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運営者の私見を含めた記事や投資日記等を載せます。

Binance(バイナンス)、10月分のJEXトークンのAirdrop

今年9月にBinanceがJEXを買収しました。その後、発表した「Binance Launches JEX Token Airdrop Program For All BNB Holders」によると、BNBホルダーに、JEXトークンをAirdropするという内容がありました。確かに、10月には、BNBホルダーにJEXトークンがAirdropされたと思います。 出典: https://binance.zendesk.com/hc/en-us/articles/360036254231-JEX-Token-Airdrop-Program-October-Update しかし、10月はAirdropがないそうです。本文の中には、「In October,...

bithumb、注意すべき暗号資産を発表!(SALT、AUTO)

こんにちは。Korea Coin Newsの運営者です。 11月14日に、またも注意すべき暗号資産が発表されました! 出典: https://cafe.bithumb.com/view/board-contents/1640344 今回指定された暗号資産は、SALTとCUBE(AUTO)です。個人的には、二つともこうなると予想していた暗号資産だったのですが、1週間ぶりに追加発表があるとは思いませんでした。

coincodecap.com、死んでいる暗号資産を確認しよう

こんにちは。Korea Coin Newsの運営者です。 本日は、投資する前に、一度は確認して頂きたいサイトを紹介したいと思います。 出典: https://coincodecap.com/ 本日紹介するサイトは、https://coincodecap.com/ です。 このサイトは、コードの更新がない暗号資産で、まるで死んでいる暗号資産を選別してくれるサイトです。多様な検索方法にも対応しているので、誰でも簡単に使えます。

bithumb、注意すべき暗号資産を発表!(Gifto、Ethos)

こんにちは。Korea Coin Newsの運営者です。 先週、bithumbから、投資に注意すべき暗号資産が追加発表されました。今回指定された暗号資産は、Gifto (GTO)とEthos (ETHOS)です。 さらに、今回は二つともBinance(バイナンス)にも上場されているそこそこ有名な暗号資産ですね。特に、Giftoは、日本の投資家にも知られているし、BinanceのLaunchpad出身です。今回も指定された理由については特別な言及はありませんが、恐らく取引高が低すぎるのが原因だと思います。 二つともbithumbでの取引高が多くないので、上場廃止されたとしても市場への影響はほぼないと思いますが、そこそこ有名な暗号資産まで注意すべき暗号資産として指定されたことはショックですね。

Klaytn、Grond Xの6次パートナーのご紹介

出典: https://www.klaytn.com/partners 10月18日に、Grond Xの6次パートナーが公開されました。Klaytn(クレートン)の公式ホームページが更新されるのをずっと待っていましたが、やっと更新されたようです。 上記イメージの一番右にあるDKargoからが、6次パートナーとして選ばれたチームで、Dkargo、Liter、Loon、My Credit Chain、Spl.yt、STARTnet、TUNE Token、Valor Indexで、合計8チームです。 物流ネットワークの構築プラットフォーム「Dkargo」Bigdataを基盤とした経験を共有するプラットフォーム「Liter」生理情報を基盤とした女性のヘルスケア「Loon」個人が保有した情報とネットワークに商業的な価値を付与して、信頼指数を創出するマーケティング・データの流通プラットフォーム「My Credit...

Binance、CARRY vs ARPAの投票開始(終了)

11月5日に、「Binanceコミュニティのコイン投票 – CARRY vs ARPA」の投票が開始されました。 出典: https://www.binance.com/en/vote 開始されてから、7時間程度経っていますが、完全に勝敗は決定されたようです。勝ちは予想していましたが、さすが中国のコインですね!ARPAの圧倒的な勝利が予想されます。 投票が終わってもないのに、 Carry Protocol(CRE)は大きく下落しています。ほぼ負けは確定していますが、これからBinanceに韓国の暗号資産の上場の可能性を見せてくれたいい機会だったと思います。

Klaytn(KLAYコイン)の価格は?

http://koreacoinnews.com/korea-coin/spin-protocol/spin-protocol-samsung-keystore-klaytnphone/ 以前、SPIN Protocolの記事で、Galaxy Note10をベースとして作られたブロックチェーン特化スマートフォンである「KlaytnPhone」が9月5日木曜日に発売されたことについて話しました。 「KlaytnPhone」の発売記念のイベントで、購買者全員に2ヶ月後(恐らく11月末支給)に2000KLAYを支給するイベントと、先着2000名にはさらに2000KLAYを支給するイベントもありました。その時、私も「KlaytnPhone」を買おうかと悩みましたが、買いませんでした。その理由は、やっぱりKLAY価格の下落が心配だったのです。 それで、今日は「KlaytnPhone」の発売からちょうど2か月目なので、現在のKLAY価格はいくらなのかを調べてみました。 出典: https://sg.upbit.com/exchange?code=CRIX.UPBIT.BTC-KLAY...

Binance(バイナンス)、韓国進出が公式化?

出典:Binance Main Page 11月1日に、Coindesk Koreaの単独記事によると、Binance(バイナンス)の韓国進出が公式化されたそうです。 原文:Binance(バイナンス)、韓国進出が公式化( 바이낸스, 한국 진출 공식화) 去年も、Binanceが韓国へ進出するという噂はありましたが、最近のBinanceの動きを考えてみると、今回は可能性が高いでしょう。記事にも、Binance側は、明確な答えはせず、「色んな国に法人を設立している。」という答えを出したそうです。

Binanceコミュニティのコイン投票 – CARRY vs ARPA(終了)

こんにちは。Korea Coin Newsの運営者です。 出典: https://www.binance.com/en/vote 二日前に、Binanceコミュニティのコイン投票のアナウンスがありました! 今回は、Carry Protocol(CRE)とARPAの対決です!特にCarry Protocolは、韓国の暗号資産で、Klaytnのパートナーでもあります。個人的にはあんまりいい思い出はない暗号資産ですが、もし、投票で勝利したら、Binanceに上場する2個目の韓国の暗号資産になるでしょう。恐らく、現在Binanceに上場(Binance Dexは除外)されている韓国の暗号資産はICN(ICON)のみだと思います。

破産したCryptopiaから3回目のアナウンス

こんにちは。Korea Coin Newsの運営者です。 出典: https://www.grantthornton.co.nz/update-for-cryptopia-account-holders-25-October-2019/ 10月25日に、破産したCryptopiaから3回目のアナウンスがありました。 もちろん、法的な手順があるでしょうが、解決があまりにも遅くて、多くの方がイライラしていると思います。Cryptopiaが破産している間に、Cryptopiaに上場されている草コインの事業縮小や、プロジェクト失敗などが相次いでいますね。そもそもCryptopiaには、スキャムのような草コインが多かったのは事実でしょう。とにかく、以前は草コインの聖地のようだった取引所が、現在は草コインの地獄になったようです。

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