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カカオの暗号資産「Klaytn(KLAY)」がLiquidに上場!

引用:https://twitter.com/Liquid_Global/status/1230794689214865408 2月21日に、Liquidは自社のTwitterで、韓国カカオのブロックチェーン専門子会社「Ground X」の「Klaytn(KLAY)」を上場すると明らかにしました。 これに対してKlaytn側は、具体的な取引開始日程は公開できないそうです。あくまで自分の憶測ですが、KLAY上場の前例を考えてみると、普通の上場ではなく、Upbitインドネシアやシンガポールで販売した方式となる可能性もあるのではないかと、考えています。 個人的にこの上場に重要だと思うのは、Liquid取引所がKLAYに対応するということですね。ということは、これからKlaytnのプラットフォームを使用している暗号資産にも対応できるので、その暗号資産も上場しやすくなりそうな気がします。もちろん、将来的にホワイトリストに載る暗号資産はKLAYのみになる可能性が高いでしょうけどね。 Klaytnはそろそろ本格的な動きを見せようとしますので、暗号資産投資家は是非注目して下さい!

Upbit、注意すべき暗号資産としてMonacoinが指定!が

こんにちは。Korea Coin Newsの編集長です。 2019年末にUpbitでハッキング事件がありました。当時の発表より正常化が遅れていますが、2月19日には今年になって初の上場もある等、正常化はほとんど完了されている様子です。 ハッキング事件から正常化が遅れたせいか、2020年になって、Upbitは注意すべき暗号資産の指定がありませんでしたが、2月21日に一気にMonacoin(MONA)を含めて全18種類の暗号資産が注意すべき暗号資産として指定されました。 引用:https://www.upbit.com/service_center/notice?id=1158 1) Memetic (MEME)2)...

SOMESINGは、Dcoin取引所に上場されています!

ブロックチェーンを基盤としたカラオケDAppである「SOMESING」のSOMESINGコイン(SSX)が去年12月5日に、グローバル暗号資産取引所であるDcoinに上場しました。この為、Dcoin側と去年11月28日には、グローバル進出の協力に対するMOUを締結したそうです。 SOMESINGは、世界初のブロックチェーンを基盤としたカラオケサービスで、歌が好きな方なら誰でも無料で歌を楽しめる「ソーシャルミュージックネットワーク」を志向しています。ユーザーが歌った曲が新たなコンテンツになって、人気が高くなる程、ユーザーには戻ってくるリワードも高くなる仕組みになっています。この為に、ブロックチェーンを基盤としたシステムを設けながら、著作権問題を事前に解決したこと等が特徴です。 SOMESINGは、半年間のベータテストを経て、去年11月19日に正式版がリリースされています。すでにSOMESINGアプリで音楽を楽しんでいる日本の方もいます。ご興味のある方は、是非ダウンロードしてみてくださいね! ご閲覧頂きありがとうございました。 資料提供:SOMESING

コンテンツプロトコル(Contents Protocol、CPT)が事業終了を発表

こんにちは。Korea Coin Newsの編集長です。 2月19日に日本でもよく知られている「WATCHA」と密接な関係のあるコンテンツプロトコル(Contents Protocol、CPT)が事業終了を発表しました。 引用:https://contentsprotocol.io/ アナウンスによると、持続されている暗号資産の規制に対する不確実性と、事業的な見込みがない為、本プロジェクトを中断することを決定したそうです。 個人的にも、コンテンツプロトコル(Contents...

SOMESING、日本著作権協会と正式に契約を締結(過去の記事)

こんにちは。SOMESINGサポーターの皆様。 嬉しいお知らせです! 皆さんもご存知のように、日本の場合は「日本著作権協会(JASRAC)」と「NexTone」、この両社が音楽の著作権管理事業を著作権法によって運営していますが、SOMESINGが両社と契約を締結しました! これによって、SOMESINGは日本進出の踏み台を作りました!

FNB Protocol(CashLeaflet)、会員数2千万人の「中古の国」とMOUを締結

FNB CashLeafletが、韓国最大の中古商品の取引プラットフォームであるある「中古の国(중고나라*メルカリと近いプラットフォーム)と業務提携を結び、共同マーケティングを行う。 「中古の国」は2003年にNaverのネットカフェから始め、モバイル・アプリまで発展し、約2千万人の会員登録がある。現在まで約180憶ウォンの投資を受けた程、事業の潜在能力が認められている国内最大の中古商品の取引プラットフォームである。 FNB CashLeafletは、ブロックチェーン基盤のAR広告アプリサービスと持続的なマーケティングを続けて行う。また、「中古の国」を利用する消費者と業者に映像イベントを通じたキャンペーンを支援することや、参加者にもFNBトークンを無償で支給する等の多様なコラボイベントを協議し行う予定である。 さらに、FNBのエスクローサービス(escrow service)を導入し、消費者の間で透明な取引の活性化を成立し、中古取引の口コミ等を通じてもリワードを支援する等の多様なメリットを提供するという計画である。

coinone(コインワン)の会員登録する方法

こんにちは。Korea Coin Newsの編集長です。 本日は、前回に続いて韓国の中堅取引所であるcoinone(コインワン)の会員登録をする方法について説明したいと思います。 http://koreacoinnews.com/exchange/coinone/japanese-coinone-signup/ 前回の記事はこちら↑

Pundi X (NPXS)、Bithumbで注意すべき暗号資産として指定!

こんにちは。Korea Coin Newsの編集長です。 韓国NO.1取引所であるBithumbから、今年3回目の注意すべき暗号資産が発表されました。発表は1月にされたので、2020年になってから既に3回目です。 引用:https://cafe.bithumb.com/view/board-contents/1640515 今回は、なんとPundi X (NPXS)です!

FNB CashLeaflet、KB国民カードの専用カードを発売

FNB CashLeafletは、KB国民カードと業務提携を結び「FNB CashLeaflet KB国民カード」を販売すると31日に明らかにした。 FNB CashLeafletは、ブロックチェーン基盤のAR広告アプリサービスと、大規模的なアップデートを通じ、利用者が使いやすいアプリとして改変する予定だ。アップデート期間内に 「FNB CashLeaflet KB国民カード」を発給・利用する顧客には、FNB CashLeafletアプリ内で現金と同様に使えるFNBペイ1万点(クレジットカード)、5千点(キャッシュカード)を支給する発売記念イベントを行っている。発給後に1回以上の利用が必要である。 FNB...

日本人もcoinone(コインワン)の会員登録ができる?

こんにちは。Korea Coin Newsの編集長です。 本日は、韓国のTop4に入る取引所「coinone(コインワン)」は日本人も会員登録ができるのかを確認してみたいと思います。 結論から言うと、会員登録途中に問題が発生してしまいます。 メール認証の確認が済んだ後、ログインしてみたら、上記のイメージのように韓国の携帯電話で、もう一回認証を取らないといけません。ということは、本人名義で登録されている韓国の携帯番号を持っていない外国人が会員登録をする方法はありません。一応ログインするまでは問題なくできますが、携帯番号で認証を取らないと、暗号資産の入出金が全くできません。使えないということですね。