SPIN Protocol、ソリューション賃貸事業を推進

新たな収益化モデル「広告プラットフォームソリューション」を主力事業として成長させる

SPIN Protocol(スピンプロトコル)は、広告主とインフルアンサーと繋げる広告プラットフォームBappである「spinprotocol.com」を今年の第一四半期内に正式ロンチングする計画である。「spinprotocol.com」はインフルアンサー会員と広告主会員として分ける。4月現在、700人以上のインフルアンサー会員が登録しており、インフルアンサーマーケティングが必要な芸能事務所や、広告エージェンシー、ブランド等が主な広告主会員である。

広告主会員として登録すると提供される管理者ダッシュボードは、インフルアンサーマーケティングの予算を計画し、全過程が管理できるマーケティングマネジメントツールである。主な機能としては、広告キャンペーンの登録とインフルアンサーマッチング、リワードの自動精算機能が提供される。

インフルアンサーマーケティングには、企画・サーチング・コンタクト・契約・サンプル配送・キャンペーン執行・モニタリング・レポート・精算の総9段階の過程を経る。この中で、ブランドに適合するインフルアンサーを探し、候補達をリストアップした後、個別連絡し、契約に至る過程を効率化した。リアルタイムモニタリング・レポーティング・精算が自動化され、キャンペーンの執行において、時間と費用を節減できるメリットがある。

「spinprotocol.com」は、他のプラットフォームとの差別化の為、偽変造が不可能なレポート提供ができるブロックチェーン技術を導入した。また、キャンペーンの寄与度により、インフルアンサーにリワードを提供する合理的な広告費執行が可能なプラットフォームを開発中である。この為、インフルアンサーマーケティングの問題点であるアビューズ行為をどうやってフィルタリングするかについて技術的な接近が必要だった。

2019年6月から行ったマーケットテストでは、アビューズ行為を見極める為、キャンペーンに参加しているインフルアンサーのインスタグラムのポスティングの主な指標の中「反応数、いいね、口コミ、共有数」等を収集・分析中である。また、Fake dataとして推定されるパターンを発見し、レポートにFake dataの有無を記録する機能を開発中である。精度が高まったら、インフルアンサーのキャンペーン寄与度によるリワードが自動計算できる寄与度測定アルゴリズムも後続開発される予定である。

パートナー社に提供されるプラットフォームの仕組み

SPIN Protocolが初めて開発した共同購買ソリューションは、Klaytnのブロックチェーンを基盤とし、eコマースパートナーの精算及び、リワードシステムを簡易に設定し、管理するBaaS (Blockchain-as-a-service)形態のプログラムを提供してきた。複数の仲介人を代替する為、ソリューションはパートナー社のサイトに連動系として開発・提供されてきたが、仲介手数料が無かった為、収益化モデルの開発に悩んでいた。

今回開発されたBMは、今までSPIN Protocolの生態系に排除されてきた「MCN、芸能事務所、広告エージェンシー」とシナジーを出すビジネスモデルとして、各々の事業者にプラットフォームを提供するソリューション賃貸事業で、キャッシュ・カウを確報する計画だ。「spinprotocol.com」は各々のパートナーに提供されたプラットフォームで収集された広告主DBとインフルアンサーDBを集め、露出するポータルサイトの役割をする。また、SPIN Protocolの生態系に交流したプラットフォームは、リソースを共有し、売り上げを創出する仕組みを提示する。


資料提供:SPIN Protocol

参考資料:SPIN Protocol Medium(韓国語)

日本語翻訳:Korea Coin News

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